Fibo活用!バイナリー&FX デイトレ・スキャル カナリアインジケーター

0.382や0.618の押し戻りで逆張りエントリーしたり、或いは、0.382の反転で順張りエントリーしてFE100で利食う等、フィボナッチの活用に使い倒してください! フィボナッチ・リトレースメント(FR)の売り用と買い用、及びフィボナッチ・エクスパンション(FE)の売り用と買い用の計4つのインジケーターを同梱。

何れも0.382, 0.618などの重要なラインに達するとメール・アラートでお知らせ!

フィボナッチ・リトレースメントの活用例

上図はUSDJPY5分足のリトレースメントの買いポイントの例です。

BからCへの押しは0.382押しで反転していますが、上昇波が形成されてくるとEやGの押しでは0.618まで押すようになりました。

特に2回目のEの押しは直前の高値Bの水平線で反発してレジサポ転換となっていますね。


フィボナッチ・リトレースメントは、主に逆張りでエントリーするポイントを判断する際に使います。

上図はGBPUSD1時間足のリトレースメントの売りポイントの例です。

ABの下落の勢いが強いので、Cで0.382戻りをつけた後に、一気にDまで下がりました。

同じチャートにフィボナッチ・エクスパンションを当てると下図のようになります。

上図はGBPUSD1時間足のフィボナッチ・エクスパンションの売りの例です。



1時間足の初期設定では20pips(設定変更可能)以上の波動に対する高値安値から0.382反転でラインも反転しますので、 フィボナッチ・エクスパンション の売りを使った場合は、順張りで売りエントリーとなります。

上図の場合は、Bよりも少し上で0.382下方反転していますので、順張りの売りエントリーを行って、その後一気に1.382まで下落した例です。

フィボナッチ・リトレースメントとフィボナッチ・エクスパンションは、売り買いが一致していれば、下図のように同時に表示させることができます。

※ フィボナッチ・リトレースメントとフィボナッチ・エクスパンション を同じチャートに表示する時は、デフォルト設定の「値幅pipsで反転する=true」にしてください。 「値幅pipsで反転する=true」 のときのみラインの反転箇所が一致するためです。

多少文字が被ることがありますが、テキストボックスを少し移動すれば文字は読めますので、逆張りと順張りを上手く使い分けてください。

因みに、上図においては、AB=CDとなり、DはCを起点としてABの値幅分下がったポイントで、FE100の利食いポイントと言われます。

上図においてCの少し下のフィボナッチ・リトレースメントの0.382戻りの1.29227で売れれば、DのFE100は1.28512ですので約71pipsのプラスとなります。

また、Bより少し下のフィボナッチ・エクスパンションの0.5のポイントで順張りで1.28928で売れれば、DのFE100は1.28512ですので約41pipsのプラスとなります。

フィボナッチ・エクスパンションの活用例

ここからはフィボナッチ・エクスパンションの活用例をもう少し見てゆきましょう。

上図はEURJPY15分足のフィボナッチ・エクスパンションの買いの例です。

ABを第一波とすれば、ABから20pips下方反転してから、Cを安値の起点としてABの0.382だけ上方反転したところでラインも上方反転します。

※下方反転の波動値幅 20pipsは15分足ではデフォルトで12pipsとなっておりますが、ここでは波動を捉えるために20pipsに調整しています。実際の運用でも相場に合わせて調整した方が波動が捉えやすくなります。

このポイントで買いエントリーした場合は、FE100、つまりDのフィボナッチ・エクステンション1.000の水準で決済できれば、AB=CDのN計算(N値計算)ポイントで決済したことになります。

初めて聞く言葉もあるかと思いますが、ABCDをN字と捉えれば、AB=CDとなり、Cを起点としてABの値幅分上がったDのポイントがフィボナッチ・エクステンション1.000のFE100の水準となり、同時にDはN計算(利食い水準の計算手法)で得られる水準となります。

Dを超えてから、その後CEの第3波はABに対する1.382手前で20pips下方反転し、Fの安値を付けた後に今度はFの安値を起点としてCEに対する0.382上方反転をして第5波を作っています。

他に上図で確認しておきたいのが、Cの安値はAの直前高値付近であること、Fの安値はDのFE100付近であることです。

今度はGBPJPYの日足のエクスパンションの例を見てみましょう。

上図はGBPJPY日足のフィボナッチ・エクスパンションの売りの例です。

ABの戻り高値のCを起点として、ABの0.382下方反転でラインも下方反転しています。

このポイントで売りエントリーした場合の利食いポイントをFE100、つまり、Cを起点としてAB分だけ下方に進んだDポイントとすれば、FE100で利食うことが可能です。(+145pips)

さらには、その後の戻り高値のFを起点としてCEの0.382だけ下方反転したポイントで売りエントリーできれば、Fから下方に進んだ第5波のGのFE100のポイントはCE=FGとなり、所謂N計算(N値計算)で利食えることになります。(+200pips)

上図チャートでは、高値付近で揉んだ分、下方エネルギーが溜まっていたので、FE161.8よりさらに下げてFE200に到達しています。(CE×2.0=FH)(+500pips)

利食いをここまで引っ張れれば凄いですね。


是非、フィボナッチ・リトレースメントとエクスパンション分析をする際にエントリーの根拠として当インジケーターを使い倒してください。

ご成功をお祈りいたします!


説明項目 説明
動作環境 Window版MT4でのみ動作いたします。
使い方 動画マニュアルをご覧ください。
動画作成時とは商材名が変更になっております。
動画の中で「値幅pipsで反転する」については触れておりませんが、trueの場合はチャート右上の文字に「値幅」と表示され、直近安値から各時間足の反転値幅pips上がったら上向きに反転、下向きは逆となります。falseの場合は、チャート右上の文字に「比率」と表示され、文字が「FiboRet(race)売り比率」となっているケースを例にすると、直近安値から直近下げ幅の0.382上がったら上向きに反転、下向きラインは各時間足の反転pipsで反転となります。
インストール方法 MT4の「ファイル→データフォルダを開く→MQL4→Indicators」に「Canary2_FiboExpantion_Buy_v1.ex4」以下必要な「ex4」ファイルをコピー&ペーストし、MT4を再起動してください。

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