FX初心者にも使いやすい!ディナポリのシングルペネトレーション&ダブルレポ対応インジケーター

アクセス頂き誠にありがとうございます。

Fibo活用!バイナリー&FXの調べ、さとりです。

このページでは、世界的に有名なトレーダー、ジョー・ディナポリ氏のシングルペネトレーションとダブルレポ対応インジケーターのご紹介をさせて頂きます。

こちらのブログ記事もご参考ください

ディナポリインジケーターのご紹介
http://fxmt4indicator.blog.jp/archives/81126475.html

シングルペネトレーションは、フィボナッチを使った押し目買い、戻り売りのエントリー水準、利食い水準、損切り水準が決まっているためFX初心者の方でも進めやすい手法です。

また、ダブルレポは、ダブルトップやダブルボトム類似パターンを検出し、エントリーする手法です。

ディナポリ氏の手法は、RSIやストキャスが30以下だから売られすぎというような点で捉えるのではなく、レートがどう動いたか?を中心に見るシナリオ重視型です。

「初心者にも使いやすい!ディナポリのシングルペネトレーション&ダブルレポ対応インジケーター」は、シングルペネトレーションとダブルレポの両方のシグナルに対応しています。

※ただし、ディナポリのシングルペネトレーションとダブルレポの正確な定義を正確に再現することを保証したり、利益を保証するものではございませんので、ご了承ください。

USDJPY15分足の例

上図はUSDJPY15分足のチャートです。

シングルペネトレーションとダブルレポのシグナルを表示しています。

シングルペネトレーションは、青い白抜き矢印で買いエントリーして〇の足で決済します。

上図の例では4.7pips利益が出る計算です。

ただし、ここではスプレッドは考慮しておりません。

3本移動平均を3本右にスライドしたDMA3を連続して上回った8本以上のスラストを確認後、DMA3を下回ったら買いモードが始まります。

青いEntry&SL用フィボナッチのEntryラインにタッチすれば買い、その後SLラインにタッチすればストップロスとなります。

利食いはピンクの逆フィボナッチのTPラインタッチで行います。

ダブルレポは、DMA3を連続して上回った8本以上のスラストを確認後、DMA3を下回ってから、一度DMA3を上回り、再度DMA3を下回った時に逆張りの売りシグナルとして表示されます。

この際、RSI10のダイバージェンスが確認できると良いので、RSI10を設定しますとRSIの下値切り上がりトレンドラインと上値切り下がりトレンドラインを自動で引く機能を搭載しました。

少なくとも、買いの場合はRSIの下値が切り上がっていて、売りの場合はRSIの上値が切り下がっている方が良いと思います。

ダブルレポのシグナルは、このような時にしか表示しない仕様になっております。

その他の機能としては、シングルペネトレーションのプライスアクションフィルター機能、メール、アラート機能がございます。

他の通貨や他の時間足の例も見て見ましょう。

USDJPY5分足の例

上図はUSDJPY5分足の例です。

青いラインは終値を結んだラインチャートです。

赤いラインが3本移動平均を3本右にスライドしたDMA3です。

17:15にSellModeになりましたが、Sellのエントリーラインまで到達せずにSLラインを足の終値で超えましたので、この時点でSellModeは終了となり、不機嫌なぷんぷん顔マークが表示されます。

下段のエキスパートのメッセージをご覧頂きますと、大よその勝率と勝敗が分かります。

上図の設定では、2020年1月9日から14日の5日間でのSpread(デフォルト0.5pips)を考慮したNetProfit 2pips以上が期待できた回数は11回で9勝2敗、勝率81%、獲得pips8.2、プロフィットファクター1.7でした。

勝率表示は、インジケーター設定時やプロパティ画面更新時に表示されます。

期間は「過去足の使用本数」(デフォルト1000)に準じますので、長い期間の勝率を見る場合は多く設定してください。

※全ての通貨や時間足で高勝率が出る訳ではございません。

プライスアクション条件や期待利益pipsなどを調整しながら過去データを検証すると傾向が分かってまいります。

USDJPY1時間足の例

上図はUSDJPY1時間足の例です。

BuyModeNowと表示されているので、最新足の上部にスマイルマークが表示されます。

このBuyModeNowの間に、Buyラインにタッチするとアラートが表示されます。

メールはデフォルトオフになっておりますので、Entry時のアラートをオンにした上でEntry時のメールもオンにするとメール送信されます。

ただし、EntryのBuyラインにタッチせずに上昇した場合は、次のスラストに移ります。

上図の設定では、2019年11月13日から2020年1月14日の2ヶ月間でのSpread(デフォルト0.5pips)を考慮したNetProfit 2pips以上が期待できた回数は23回で20勝3敗、勝率86%、獲得pips105.7、プロフィットファクター3.9でした。

EURUSD5分足の例

上図はEURUSD5分足の例です。

BuyModeEndと表示されているので、BuyModeは終了しています。

直近の青い上向き矢印の後に〇があるので、直近のトレードはシグナル通りに行えば利益となったことが分かります。

ダブルレポシグナルではチャート下部にある青い上向きの丸中矢印のタイミングでエントリーできれば、ほぼ底値で買えていることが分かります。

 2019年1月9日から1月14日の5日間でのSpread(デフォルト0.5pips)を考慮したNetProfit 2pips以上が期待できた回数は11回で9勝2敗、勝率81%、獲得pips12.8、プロフィットファクター2.0でした。 上図の設定では、上図はEURUSD5分足の例です。

BuyModeEndと表示されているので、BuyModeは終了しています。

直近の青い上向き矢印の後に〇があるので、直近のトレードはシグナル通りに行えば利益となったことが分かります。

ダブルレポシグナルではチャート下部にある青い上向きの丸中矢印のタイミングでエントリーできれば、ほぼ底値で買えていることが分かります。

 上図の設定では、2019年1月9日から1月14日の5日間でのSpread(デフォルト0.5pips)を考慮したNetProfit 2pips以上が期待できた回数は11回で9勝2敗、勝率81%、獲得pips12.8、プロフィットファクター2.0でした。

EURUSD15分足の例

上図はEURUSD15分足の例です。 

SellModeEndと表示されているので、SellModeは終了しています。

直近の赤い下向き矢印の後に〇があるので、直近のトレードはシグナル通りに行えば利益となったことが分かります。

ダブルレポシグナルではチャート上部にある赤い下向きの丸中矢印のタイミングでエントリーできれば、ほぼ天井圏で売れていることが分かります。

上図の設定では、2019年12月30日から1月14日の2週間間でのSpread(デフォルト0.5pips)を考慮したNetProfit 2pips以上が期待できた回数は11回で9勝2敗、勝率81%、獲得pips12.8、プロフィットファクター2.0でした。 上図の設定では、上図はEURUSD15分足の例です。 

SellModeEndと表示されているので、SellModeは終了しています。

直近の赤い下向き矢印の後に〇があるので、直近のトレードはシグナル通りに行えば利益となったことが分かります。

ダブルレポシグナルではチャート上部にある赤い下向きの丸中矢印のタイミングでエントリーできれば、ほぼ天井圏で売れていることが分かります。

2019年12月30日から1月14日の2週間間でのSpread(デフォルト0.5pips)を考慮したNetProfit 2pips以上が期待できた回数は11回で9勝2敗、勝率81%、獲得pips12.8、プロフィットファクター2.0でした。

EURUSD4時間足の例

上図はEURUSD4時間足の例です。

SellModeEndと表示されているので、SellModeは終了しています。

直近の赤い下向き矢印の後に〇があるので、直近のトレードはシグナル通りに行えば利益となったことが分かります。

ダブルレポシグナルではチャート中央部と下部にある赤い下向きの丸中矢印ですが、何れも青い終値のラインチャートが赤いDMA3の下にあった期間と値幅が大きいので見送るべきです。

ダブルレポの赤い丸中の下向き矢印シグナルは8本以上の連続した上昇スラストが終了後、一度終値がDMA3を超えてから再び終値がDMA3の下にクロスしたタイミングで出るもので、今回のように終値がDMA3を超えるまでの期間が長かったり、値幅が大きかったりする場合は見送りとなります。

ダブルレポの場合は、期間の短いダブルトップ形状を描くのが理想です。

また、ディナポリのダブルレポの定義では決済にもフィボナッチを使う方法を採用しておりますが、複雑にならないよう、直近高値や直近安値にストップをおいたり、終値とDMA3のクロスで利食いを行うなどして分かりやすい決済方法で適宜対応していただいた方が良いかと思います。

上図の設定では、2019年5月30日から1月14日の7ヶ月間でのSpread(デフォルト0.5pips)を考慮したNetProfit 2pips以上が期待できた回数は30回で24勝6敗、勝率80%、獲得pips259.9、プロフィットファクター2.2でした。

動作環境は、Windows版のMT4となっております。
ご購入は下記のリンクより御願いいたします。

https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/22529